私が一番ほしかった言葉をくれたのは娘ちゃんだった。

 

「泣いているママも大好き。」

「笑っているママも大好き。」

「怒っているママも大好き。」

 

娘ちゃんが言ってくれたこの言葉たちを聞いて

 

嬉しくて心があったかくなって幸せで
涙がでちゃったんですけど

 

子供って本当にすごいなーと思ったんです。

 

 

子供は100%全力でママを無条件に愛しているって言うけど

子供の中には良いも悪いもジャッジがなくて

ただ、ただ、目の前のママのことを大好きだと思ってる。

 

 

それに比べて
私たちは大人になるにつれて

自分自身に対して

 

こんな自分は良くて、こんな自分はダメだと

ジャッジしていってしまうから

 

苦しくなったり自分自身を認めてあげれなくなったりするんですよね。

 

 

でもね、本来はどんな自分も素晴らしいし

良い部分やダメな部分もあってそれが私って思っていたはず。

 

 

どんな自分も素晴らしくて

私は私にとって大切な存在なんだ。

 

と私自身が想えることが大事なんだよね。

 

 

それを改めて娘ちゃんに教えてもらえて
感謝だなぁ。